協働のまちづくり
今、私の地方のある新聞で、「里の記憶」「地の息吹」「コミュニティの明日」という記事が連載されている。5月28日で5回目である。4回目にあたる5月26日には、若年層の激減、自主財源に乏しい財政構造にあえぐ町の現状を指し、「このままでは町として成り立たなくなる」という問題が取り上げられている。またその対策として町職員が地区を受け持ち、住民の地域づくりをサポートする地域担当制が紹介されている。これは、地域コミュニティ崩壊への危機感から導入された「協働のまちづくり」である。
また、5月28日の同連載には、過疎化により廃校となった学校を利用した住民運営の「そば屋」が大変盛況である、という記事が掲載されていた。
このように、多くの市町村で「協働のまちづくり」が進められている。各自治体で、それぞれの特徴を活かしながらの町づくりに必死である。協働の町づくりを進めるにあたって大切なことは、「住民の意識」である。行政側のキャッチフレーズだけで終わる事のないよう、地域の活性化に臨みたい。
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- 議員としての考え
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http://isawaakio.com/d_2007_06.html#y2007_06_06_1