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かつて、4万人を超えていた村山市の人口は、今や2万8千人台に減少した。中心商店街も空き店舖が目立ち、活気が感じられない。夢とロマンの村山を目指す私の四年間(調査、計画含む)のマニフェストです。
村山市が、地方中核都市として伸び行くために、駅西国道西側に新都心とも言える規模の街づくりを目指す。
50〜70ヘクタールの区画整理による街づくりを実施し、住居系、商業系などの土地利用計画を立て、2,500〜3,000人の人口増を図り、当面、市の人口3万人台を目指す。
中心商店街は、歩行者を呼ぶものでなければならない。街を訪れる人が安心して楽しみながら歩ける商店街にする。
現在の狭い歩道を3.5メートルに拡幅し、休憩所三箇所を設ける。楽しみながら安心して買い物が出来るオアシスとなる。
遊休農地は、生産性を低下させ、病害虫の発生による近隣優良のうちへの悪影響となり、さらには住環境の問題にもなっている。
村山市も330ヘクタールを超える遊休農地が推定されるが、その殆どが解消可能性の見込まれる農地であると見られる。
優良農地再生補助制度を設け、頑張る農業者を奨励する。児童生徒の体験農地として活用する。そうすれば遊休農地の有効活用により、遊休農地を減らす事ができる。(当面100ヘクタール以下になるよう目指す)
葉山中学校の周囲は一面水田で、日が暮れると寂しい感じである。生徒数も減少傾向にある。
都市の均衡ある発展、人口増、学校周辺の環境面から50〜80戸程度の宅地開発を進める。
村山市には、二つの工業団地があるが、その後新たな企業誘致はない。雇用確保のためにも企業誘致は欠かせない。また、託児所付公園を整備する。
用地賃貸方式を導入し、企業誘致を展開する。工業団地内に託児所を配置した公園を整備することにより、団地内のオアシスともなる外、少子化対策にも期待できる。
市議会は、言うまでも無く、市民を基本としなければなりません。その為には、地域の皆さんと交流、討議できる場を設けるなど、市民の皆さんが参加しやすい議会にしていく必要があります。
そして、地方制度は、市長と議員の二元代表制でありますので、議員も、市長から提案された議案を審査するだけでなく、きちんとした政策を提言して、市長と政策論争を行い、市民にとって一番良いと思われる政治にしていく必要があります。
議員には、それに応えるだけの能力も要求されてまいります。地方が主役の時代に、最も必要なものは、議員の意識改革であると感じております。
本文はここまでです。
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