以下は本文です。
井沢あきお活動報告紙「あきお通信」はお問い合わせいただければ無料でお届します。ご希望される方はお気軽にお問い合わせください。
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皆様のお力添えによりまして、一昨年9月、市議会議員に当選させていただいてから、早くも一年半を経過いたしました。私も議員の責任を重く受け止め、おかげをもちまして順調に議員活動を続けております。
さて、国政においては、「美しい国、日本」を目指し、安倍内閣が誕生し、「魅力ある地方」に生まれ変わるよう求めております。一方、少子高齢化が一段と進み、地方財政も厳しい現状に鑑み、自治体の知恵比べの時代は一層現実のものとなってまいりました。
村山市こそ、美しく風格のある街として期待される要素を持っていると確信しております。私も微力ながら努力と研鑚を惜しまず、夢のある町を目指し、「躍進する市政」「小さな声も輝く市政」「政策能力向上の議会」を念頭に頑張って参ります。皆さん一人一人のご支援を心からお願い申し上げます。
村山市議会議員井沢あきお

佐藤市政も一年を迎えようとしている。公約の一つである「市民の声」を聞く施策として、「地域の市長室」「お茶の間市長室」など開催されてきたが、市民の声を聞いての所感をお聞かせ願いたい。
市民の信頼、納得の得られる行政運営が基本である。地域からの要望により、これまで地域の市長室などをやってきた。
意見や要望が90項目ほど出された。すぐにやれるものから実現していく考えである。
駅西の区画整理、駅以北の江迎湯沢線都市計画道路も完了したが、引き続き都市計画道路の整備を含む都市基盤整備を進めるべきではないか。
市民の信頼、納得の得られる行政運営が基本である。地域からの要望により、これまで地域の市長室などをやってきた。
意見や要望が90項目ほど出された。すぐにやれるものから実現していく考えである。
「十八年少子高齢化白書」によれば、日本は世界で最も少子高齢化が進行すると分析されており、村山市も現状をみれば、高齢化率は山形県平均25〜26パーセントを上回る30パーセント近くに達している。
一方、戦後最高の景気成長と言われる中で、2004年度県内市町村別経済成長率によると、村山市は県内13市の中で最低となっている。
この状況の中で、歳出削減のみでは、村山市の将来に不安を抱く。この時こそ、定住人口の増加、企業誘致など、自立発展政策を協力に進めるべきである。
均衡ある地域の発展のためにも、新葉山中学校周辺に優良田園住宅制度を活用した「新ふるさと団地構想」を提案したい。また、企業誘致の戦略視点に立って用地賃貸方式を導入した企業誘致を展開してはどうか。
現在進めている分譲地の残区画数の状況をみながら、提案されたことも参考にして進める必要があると思っている。用地賃貸方式企業誘致については、売買方式と併用して進めたい。
子どもを取り巻く環境は、危機に達している。学校、家庭、地域、それぞれの意識改革が必要であると思うが、その環境づくりのイノベーションについてはどう考えるか。
学校側も、地域に出向くなど一層連携を深める環境づくりに勤めてまいりたい。

まちづくり交付金事業で進めている、図書館を中心とした複合施設は、新年度中に実施設計を終え、平成20年度に着工、平成22年度会館を目指す予定となっているが、この事業の狙いである「中心市街地の活性化」を図るために、具体的にどのような機能を貼りつけ、どのような活用をイメージされているか、また、施設の効果的活用のために、各種団体などから各班に亘り協力を求めなければならないと思うが、その協力体制づくりをどのように進めようとしているのか。
交流施設の中心に、北村山商工会の中心的役割を担っている村山市商工会に入ってもらい、活動の拠点とすることにより、相乗効果が上げられるよう進めている。商工会楯岡支部にも利活用について意見を求めている。
少子化対策は、これからのまちづくりの最重要課題である。若い世代が安心して子どもを生み育て、楽しく生活できるための環境づくりが重要であり、そのための多角的総合的対策方針を定める必要があると思うが、どう考えるか。
2,000人のアンケート調査に基づいた「元気っ子プラン」について、企業の理解と協力を得ながら、具体化していきたい。
西郷児童センターについても平成21年度開所を目指して参りたい。
今日、ライフスタイルの変化や価値観の多様化により、生涯を通じて生きがいのある人生を求める傾向が強く、生涯学習の認識も向上している。
そこで、生涯学習に対する市民の意向をどのように把握され、これからの生涯学習のあり方をどのように考えているか。
市民の意向調査を行いながら、新年度に生涯学習基本計画の一部見直しを行い、意向に沿った生涯学習を進めたい。
一般に、公園、河川、上下水道など、私たちが生活する上で欠かせない街の基礎となる施設を言う。最近、村山市で整備された駅西の街づくりなどは、これらを一緒に整備する区画整理という事業で行われました。
狭い道路の所々に車同士が譲合いながら走れるように作る、車の待避所を言う。
潤いのある農山村地域、都市近郊地域など、良好な自然環境の地域に建設する一個建ての住宅を言う。
意識改革により、持続した発展をもたらす創造活動

昨年12月8日、会派の一員として衆議院議員遠藤武彦氏、遠藤利明文部科学副大臣と面談、最近の政治情勢について意見交換を行うとともに、村山市の抱えているまちづくり交付金事業、高速道路、特別交付税などについて要望活動を行った。
井沢あきおは、このたび、早稲田大学マニフェスト研究所内にある、「ローカルマニフェスト推進地方議員連盟」会員となりました。今後ローカル・マニフェスト推進活動を行って参ります。
「マニフェスト」とは、選挙の前に候補者が政策をはっきり示す政権公約です。政策の達成期限、数値目標をはっきり示すマニフェストを地方議会に浸透させようとするものです。
モンテディオ山形と女子駅伝を応援し、山形県のスポーツ振興に寄与するため、スポーツ山形21後援会に加入致しました。
今、村山市をはじめ、多くの市町村で「協働のまちづくり」をうちだしている。
近年、地方分権が進み、アイディアを競いながらの自主的なまちづくりが可能である。一方、少子高齢化、環境問題、厳しい財政などを背景に、行政主導型のまちづくりは難しくなってきている。
思うに、市民の認識と理解による「真の協働のまちづくり」でなければならない。行政側の都合を考えたものであってはならない。議員の責任と能力も一層問われる時代である。
公開日:2007年9月10日-最終更新日:2007年9月9日
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