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ご報告
この課題は2006年12月、広報誌「まなざし」の創刊により実現されました。
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教育委員会広報誌の発行政策内容
2006年12月実現
この課題は、2006年12月に広報誌「まなざし」の創刊により実現しました。
- 地区名
- 村山市全域
- 計画期間
- 平成18年12月〜平成19年6月
- 目標
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- 大目標
- 教育問題に、住民、保護者全員が参加する。
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- 目標1
- 地域住民に教育現場の情報を伝える。
- 目標2
- 信頼できる教育スタイルの確立と向上。
- 目標設定の根拠
-
- 現状説明
- 教育委員会の姿が見えず、情報公開に消極的で、保護者や住民の要望を取り入れる手段がない。
- 信頼も、現状が見えなければ得られない。
- 課題
- 教育委員会の現場が住民に良く見えるようにする。
- 教育委員会と保護者、住民の意思疎通がスムーズに行われるようにする。
- 目標を定量化する手段
- 公開されている情報と公開されるべき未公開の情報量の比較。
- いつまでに解決すべきなのか
- 教育問題は、解決が遅くなれば子供は育ってしまう。なるべく早い対応が必要であり、来年度からスタートするべき。
- 問題点の解決手段
- 教育委員自らによる、手作りの広報誌を発行し、教育委員と保護者、住民間のコミュニケーションの手段とする。
- 発行頻度は、少なくとも学期毎に1回の年3回を目標とする。
- スケジュール
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- 平成18年12月
- 新年度予算要求
- 平成19年4月
- 新年度予算スタート
- 平成19年6月
- 創刊号発行
- 予算
- 印刷費など。
- 実現したらこうなる
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- 5年後の将来像
- 教育委員と保護者、住民とのコミュニケーションが充実し始める。
- お互いに新たな発想が出て、市民の関心も増す。
- 10年後の将来像
- 教育行政に対する市民の信頼が形成される。
- 2006年6月
- 2006年6月議会一般質問で取り上げる予定。
- 2006年6月19日
- 予定通り、一般質問でこの課題を取り上げ、学校も頑張っているが、やはり学校だけでは対応しきれない面もあるなど、相互理解を深めた。
- 市民の関心と信頼を得る為、教育広報の必要性について、新年度に向けて前向きに検討したいとの答弁を得た。
- 2006年12月
- 実現しました創刊号「まなざし」発刊
公開日:2006年6月8日-最終更新:2006年12月4日
- URL
http://isawaakio.com/active_b3.html
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